| ■コントロールパネル
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●散布方法は、タイマー設定・外気温度設定による自動散布とタイマー設定・外気温度設定に関係ない手動散布。
●本体右のコントロールパネルで自動散布のON-OFFと手動散布操作を行います。
●自動散布モードスイッチをONにすると、設定された時間帯で、設定された温度以下になると自動散布を行います。
●設定時間帯、設定温度の変更もコントロールパネルによって行います。[設定時間は任意に設定できます。(最高5パターンの設定が可能です)設定温度は、+5度〜-20度の範囲が可能です。]
●散布記録を確認することもできます。
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| ■コントロールボックス
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コントロールボックスでは、散布動作を制御し、散布記録を保存します。また、動作異常や誤操作を行った場合にはエラーコード表示が行われます。
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| ■散布円盤(ツインスピンナ) |
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●左右のスピンナが高速で回転することによって、凍結防止剤を前方11m、右側方15m、左側方15mの広範囲に散布できます。[無風状態であり散布薬剤が塩化カルシウム(粒状)の場合]
●散布可能な薬剤は 、塩化カルシウム(粒状)、酢酸カルシウムマグネシウム[CMA](粒状)。
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| ■バッテリー
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高性能サイクルサービス用バッテリーを使用。充分バッテリーが充電されている状態から1日に自動散布2回、手動散布1回を行った場合、充電間隔の目安は約3か月です。また、バッテリーチェック機能が付いていますので、容易に残量が把握できます。
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| ■ホッパー内部
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●ホッパー容量は、0.2m3で25kg薬剤袋を5袋投入できます。[補給は約4日が目安です。(自動散布2回/日、手動散布1回/日の使用)]
●ホッパー内には攪拌翼がついており、散布量が均一になるように凍結防止剤を攪拌します。
●ホッパーは、FRP製ですので腐食の心配がありません。
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